かなり以前より正規ディーラーから指摘をされていたフォルクスワーゲン ポロ GTI (AW) のバッテリー交換ですが、今回やっと重い腰を上げ、DIYで実施しました。

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当ブログの記事は全て私の個人的なメモです。
内容については一切の保証はございませんのでご理解の程よろしくお願い致します。
(真似をされて万が一事故が起きても自己責任ということでお願い致します。)
VARTA Dynamic AGM

VARTA Dynamic AGM LN3 AGM (570 901 076)
純正品としても採用の実績もある『VARTA』のバッテリーを購入。
初期の電圧値も 12.85V と問題なしでしたが、念のため交換前に一晩充電し、取り付け前は 13.0V でした。
取り外し作業
ポロ GTI のバッテリーは、走行性能を損なわないように後部ラゲッジスペースの底に装着されています。
この車のこういう設計思想、大変好感が持てます。
まずは下記パーツを外します。(写真は三つとも外した後の状態です。)
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- ラゲッジボード
- プラスティックガード
- ジャッキ類装備品(発砲スチロールにセットされている一式)
プラスティックガードは4箇所(赤○)クリップで止められています。

次に手前側3箇所、奥側2箇所の合計5箇所(赤○)の固定用金具のボルトを外します。
ボルトは14mmのスパナでは大きかったので、私はモンキーレンチで外しました。

右奥は狭いので注意してください。

手前側にはパネルが間に嚙まされています。

上部プラスティックカバーも右側ガス抜きホースも引っ張れば外れます。

前回交換は『2022年2月21』、純正品番は『000 915 105 CC』だそうです。
ちなみに交換前の電圧値は 12.6V でした。う~ん、ホンマに交換必要なんかな…?
バックアップ電源接続
最近の車は、バッテリーを完全に切り離してしまうとソフトウェア上の設定が飛んでしまったりして色々と面倒臭いらしいので、バッテリー取り外し前に車両側にバックアップ電源を接続します。

私の場合は、家にあった DC12V 出力の電源を車両側(矢印箇所)に接続しましたが、この方法が正しいのかは保証できませんので悪しからず…。

まぁ、エラーはまったく出なかったので多分、大丈夫だったはず…。
取り付け作業

新しいバッテリーに置き換え、取り外したものを逆の順で取り付けて、バックアップ電源を外すだけです。
ただしバッテリーは 20.3kg と激重なので注意してください。
アダプテーション
本来ならバッテリーアダプテーションが必要みたいなのですが、同じ型同士の交換でエラーもまったくないので、今回は未実施のままで様子見します。
不具合が出たら、またその時に『CARISTA』に課金してやろうと思います。

思っていたより大変でしたが、2時間ほどの作業で工賃が6万円ほど浮いたと考えると十分にDIYでやる価値はあるのではないでしょうか。
あとは旧いバッテリーの廃棄方法を考えないといけないですが…。
以上、今回は【Volkswagen POLO GTI(AW)】バッテリー交換【VARTA】のお話でした。
では、また。


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