最近、各メーカーの競争が目まぐるしいレーシングシミュレーター機器ですが、我が家の【FANATEC DD Pro】も少しずつアップデートを施しました。
※※※ご注意下さい※※※
当ブログの記事は全て私の個人的なメモです。
内容については一切の保証はございませんのでご理解の程よろしくお願い致します。
真似をされて万が一事故や故障が発生してもあなたの自己責任です!
当方は一切責任を負いません!
FANATEC QR2

何が良くなったのかは分かりませんが、何となく【QR1】⇒【QR2】に交換しました。


ステアリング側もベース側も六角レンチでボルトを付け外しするだけで交換できます。


ちなみに【DD Pro】はタイプCのUSBですのでご注意ください。
Boost Kit 180 (8Nm)

今までは8Nm用の自作ケーブルを使用していましたが、正規の【Boost Kit】に交換しました。

アダプターのデカさ、ケーブルの太さからやっぱり電源は容量のあったちゃんとした物を使った方が安心ですね。
↓↓↓過去の記事はこちら↓↓↓
【FANATEC】配線を改造!5Nm⇒8Nm化!【GT DD PRO】
レビュー
まず【QR2】は装着が楽になりました。
【QR1】は溝に合わせるのが結構シビアで、地味に気を使いましたのでストレスが少し軽減されました。
運転した感じもステアリングとベースの一体感が増して良い感じです。
ただ、5Nmより大きな出力で使用する場合は【QR2 Lite】では剛性の面で不安が残りますので、それ以上の物をオススメします。
【Boost Kit】は元々自作ケーブルで8Nmで使用していましたので、当たり前ですが使用感に差はありませんでした。
【DD Pro】も最近のアップデートでFull Force対応になり、それを十分に堪能するためにQR2化と8Nm化は絶対にやった方がいいです。
【QR1】ではガタが大きいですし、5NmではFFB(フォース・フィード・バック)が遠い…。
QR2化と8Nm化で【DD Pro】本来のベースの能力を発揮させて楽しみましょう!
以上、今回は【小ネタ集】FANATEC QR2化 & Boost Kit 180化【アップデート】のお話でした。
では、また。

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