2025年11月22日~23日で開催された【瑶子女王杯 2025年 全日本スーパーフォーミュラ選手権 第10戦・第11戦・第12戦 第24回JAF鈴鹿グランプリ】に観戦に行ってきました。

スーパーフォーミュラはデモランでした見たことがなく、レース観戦は何気に「初」!
家で猫ちゃんがお留守番しているので、当然ながら大阪から気合で日帰りです!
タイムスケジュール
第10戦(決勝)・第11戦(予選・決勝)・第12戦(予選・決勝)を二日間で行うかなりタイトなスケジュール。
しかし朝八時台からレースって、少年野球やないねんから…。
座席
今回は子供が16歳~23歳の方がレースもアトラクションも全部無料になるお得な「16-23 ZERO円パス」対象のため、大人分のチケットもそれに合わせて自由席を購入しました。
V1席(グランドスタンド下層)
グランドスタンドでもV1は自由席です。マシンを間近で見ることができます。

B席(上層)
1コーナーの突っ込み~2コーナーの立ち上がり~S字まで見える、かなり見通しが良く人気のB席。

展示
HRCブースでレッドブルレーシングのF1マシンのレプリカやS耐(スーパー耐久)CIVICなどが展示されていました。
ピットウォーク
有料のピットウォークです。上手くいけばドライバーや関係者に会えるかも…?
でもスーパーGT同様、すごい人の多さです…。

セッティング中のマシン。
キレイどころもちょっとだけ。オジサン達(自分も)の熱気がスゴイwww
パルクフェルメ
二日目の決勝終了後は、全マシンがホームストレート上に並べられ、激闘を終えたばかりの実車を間近で見ることができます。
我らが 「VANTELIN TEAM TOM’S 坪井翔」号。この二日間、動きが重かった…。

こちらも我らが 「KDDI TGMGP TGR-DC」 のマシン。初参戦にしては大健闘のシーズンでした。

表彰式
ドライバーズタイトルを獲得した岩佐 歩夢選手、坪井 翔選手、太田 格之進選手!

最終戦で見事に大逆転、年間チャンピオンを獲得した岩佐 歩夢選手!

その他、年間チャンピオンチームを獲得した「DOCOMO TEAM DADELION RACING」、初優勝&ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得したイゴール・オオムラ・フラガ選手、
皆さん、本当におめでとうございます!
そして、今シーズンも感動をありがとうございました!
Enjoy Honda 2025 ※併催
公式HPはこちら。
ホンダ車が車もバイクもほぼ全車種展示されていたり、その他の参加型イベントが盛り沢山!
トミカ55周年記念 CIVIC Type R

2代目 NC1型 NSX

初代NSXの完成形ともいえる最終モデル、NSX-R

駐車場
今回は公式の駐車券が確保できなかったため、民間の駐車場を利用。

バイパス(国道23号)交差点~モータースポーツゲート(南入口)~メインゲート。
思いのほか近く、しかも二日で千円と安価で非常に助かりました。
総評
いや~、二日間どっぶりレースに浸ることができてお腹いっぱいになりましたwww
(かなり疲れましたが…。)
レースは予選も決勝も見所が多く、イベントも充実していて、それでいてF1観戦ほどの混雑はなく、トータルで考えるとF1観戦より良かったかも知れません。
ただ決勝レースは、終盤は惰性でゴールまで辿り着いてしまう感があるので
- プラス10周以上
- タイヤコンパウンドを最低二種類使用
などのレースフォーマットの変更が必要かな、と素人ながらに感じました。
とは言え、今のままでもスーパーフォーミュラもスーパーGT同様に十分にオススメできるイベントだと思いますので、まだ観戦したことがない方は是非行ってみてください。
【参考情報】周辺民間駐車場
以上、今回は【初観戦!】第24回JAF鈴鹿グランプリ【スーパーフォーミュラ】のお話でした。
では、また。

















コメント